キンキキッズの堂本剛君が大好きです

私は、小学校の頃からキンキキッズの大ファンです。
当時、キンキキッズといえばまだCDデビューをしていないにも関わらず、
ドラマやバラエティーに雑誌にと引っ張りだこでした。
いろんなアイドル雑誌を買いあさり、テレビ録画も全てしていましたね。
中でも私が大好きな剛君は金田一少年の事件簿で一躍有名になったのではないでしょうか。
演技力もあり、次々にドラマに主演男優として抜擢されていました。
若葉のころ、セカンドチャンス、人間失格、青の時代、To Heart 、私はこれらのドラマが特に大好きですね。
そして、バラエティーではそれいけキンキ大冒険、ラブラブあいしてるなど、堂本剛のDOYA!堂本剛の正直しんどいなど色んな番組もしていました。
特に長く続いたラブラブあいしてるでは、吉田拓郎さんや篠原ともえさんなどとバンドを結成し、
ビートルーズというバンドで作詞作曲をしていましたね。
透き通った伸びのある歌声がとても印象的でした。
それをきっかけにギターに目覚めたキンキキッズ。
自分の歌を自分で作詞作曲。その処女作が「優しさを胸に抱いて」です。
この歌は剛さんらしい繊細な歌詞とメロディーが特徴的です。
そしてこれらが後に、堂本剛作詞、堂本光一作曲の名曲「愛のかたまり」を生み出すのです。
この歌はシングル化されていないにも関わらず、キンキファンなら誰しもが知っている名曲です。

そして剛さんは18歳の時にパニック障害を発症してしまいます。
それでもテレビでは笑顔を見せ、コンサートでは踊って歌う。
これは光一さんがいたからこそ乗り越えられたのだと思います。
彼は後に、堂本剛名義でのソロデビュー、エンドリケリー☆エンドリケリー名義でも活動しています。
このあたりから、ファッションも奇抜で独特な世界観が出るようになりましたね。
若い男の子が剛ファッションを真似する現象もありました。
そして今、30代半ばになり彼は彼なりの優しさで歌を歌い、家族を大事にし、出身である奈良県をこよなく愛し、
奈良の大使館になっています。
イラストでの才能も発揮している彼は奈良市の母子手帳のイラストも描いています。
そんな堂本剛というジャニーズである意味ジャニーズのアイドルではないような素敵な魅力を持つ彼。
繊細でどこか不器用なそんな彼を私は20年ファンを続けています。
これから40代、50代になっても彼の素晴らしい才能と、その独特な感性でより一層魅力に磨きがかかると思います。
そんな彼を私はこれからも応援してきたいと思っています。